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2019年11月27日

「出雲市監督員と現場代理人との意見交換会」開催

令和元年11月18日(月)
10:00〜11:45 建築部門
13:15〜15:00 土木部門
15:15〜17:00 舗装部門

出雲市監督員と現場代理人との意見交換会を上記の日程で出雲建設会館において開催しました。

出雲市からは小村管財契約課長はじめ、担当部署の監督員14名に参加を頂き、建築部門29名、土木部門29名、舗装部門25名で意見交換を行いました。

意見交換会は、はじめに事前提出した要望・質問事項について、市担当者より回答がありました。続いてグループに分かれ意見交換を行った後、各グループの意見交換内容について他のグループへ発表頂きました。

市監督員と現場代理人の間での意思疎通も図られ、双方にとって有意義な意見交換会となりました。

意見・要望事項の回答につきましては、後日あらためて会員事業所宛にお知らせいたします。

お忙しい中ご出席して頂きました市監督員の皆様、現場代理人の皆様ご協力ありがとうございました。

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2019年11月19日

令和元年度(第1回)建設工事現場安全パトロール実施

令和元年10月31日(木)

爽秋の候、会員各社におかれましては、ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

さて、先般、出雲市役所吉川様、高橋様にもご参加いただき令和元年度第1回安全パトロールを二班体制で7現場において実施させていただきました。

あいにく、工程の都合で作業がなかった現場もありましたが、全般的に書類の整備や資材の整理整頓、作業状況も良好だったと思います。

点検結果については、安全書類では丁寧に整理されていた作業所もあり、KY活動での体調チェックや点検表の工夫など良好な管理が確認できましたが、一部不備も見受けられ、作業手順書・建設機械等の作業計画が確認できなかったことや有資格者の明示、安全書類の確認不足などについて、改善をお願いしています。

作業現場においては、重機作業での敷き鉄板や立入禁止措置など良好に管理されており、発電機の騒音防止など環境にも配慮されていました。また、作業がなかった現場も含めて、保安施設については、交通事故防止対策として工事個所がわかりやすく表示されていたり、看板の飛散防止などに工夫され良好に管理されている現場もありましたが、一部保安灯、注意看板の追加や保安施設の飛散防止などの改善をお願いしました。

今後とも法令順守はもとより、より充実した安全衛生管理の実践にご期待しております。

秋が深まりゆくこれからの季節、冷え込みも徐々に厳しくなりますので、お身体にお気をつけいただき、無事故・無災害で皆様と共に明るい年末年始と工事の竣工をお迎えできますように心より祈念しております。

また、当協会の各種安全活動を通じて、会員各社の皆様と共に出雲市内の建設業労働災害の防止に努めてまいりますので、今後とも御協力の程、よろしくお願いいたします。

最後になりますが、この度、安全パトロールへの対応に御協力いただきました現場の皆様に厚く御礼申し上げます。

安全委員長 矢野 学

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posted by 出建 at 22:09| お知らせ

2019年10月31日

『土木研修会』の開催

日時 令和元年年10月28日(月)13:30〜
場所 出雲建設会館 大会議室

研修内容  
1.次期可燃ごみ処理施設について
 ・出雲市のごみ処理の現状と課題について
・新施設の概要、設備、配置計画等について

今回の研修会には会員各社から、25名の参加を頂き現在建設中であります次期可燃ごみ処理施設についての研修会を行いました。

研修会の講師として、出雲市経済環境部環境担当部長の赤木亮一様、同じく経済環境部環境施設課次期可燃ごみ処理施設整備室長の江角裕之様にお越しいただき、ご講話を頂きました。

私から開会挨拶をさせて頂いた後、出雲市より赤木部長様にご挨拶を頂き、続いて江角室長に次期可燃ごみ処理施設についての説明をして頂きました。

最初に現在稼働中でありますエネルギーセンターが概ね20年で耐用年数をむかえる話から始まり、続いて出雲市のごみ処理の現状、と課題について説明して頂きました。又、新しく建設され令和4年4月から稼働予定である次期可燃ごみ処理施設については、施設の設備概要、配置計画等についてパワーポイントを使って大変わかりやすく説明して頂きました。

ごみ処理に係る費用や、出雲市から排出されるごみの量など、改めて排出するごみの減量化が重要である事の再認識が出来たのではないかと思います。

新しく建設される可燃ごみ処理施設については、高温空気燃焼によるエネルギーの循環が効率的に図られる施設であるとう事がよく理解出来ました。

又、講演いただいた後、会員の皆様からかは、質疑応答も熱心に行われ、参加された会員の皆様には理解を深められたことと思います。

この度、研修会にお越し頂いた赤木部長様、江角室長様には、ご協力を賜り改めて御礼申し上げます。

また、参加いただいた会員の皆様には、有意義な研修会になりましたことに感謝を申し上げます。

土木委員会 委員長 荒 木 眞 信

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posted by 出建 at 16:40| お知らせ

安全研修会の開催

令和元年度の安全研修会が、当協会と建設業労働災害防止協会島根県支部出雲分会との共催で、10月11日(金)午後1時30分から、出雲建設会館において約90名の参加を得て開催されました。

第一部では、出雲労働基準監督署安全衛生課長 高橋寿匡様から「建設現場における安全管理と最近の法改正」と題してご講演いただきました。

講演では、最近の労働災害発生状況のほか、安全帯の名称が「墜落制止用器具」に改められるなど、安全・安心な作業に向けた法令改正の解説をはじめ、伐木作業等の安全対策の強化に向けて、「受け口」を作るべき対象範囲の拡大、「かかり木」処理の迅速化、チェーンソー作業者の「下肢切創防止用保護衣着用」の義務化等について、具体的に説明をいただきました。

第二部では、日本たばこ産業株式会社中国支社リレーション推進部課長 森若公之様から「改正健康増進法と受動喫煙防止対策について」と題してご講演いただきました。

講演では、法改正の概要説明に加えて、排気と給気の関係に基づく適切な分煙環境の作り方、分煙環境の具体的な整備事例、同社が行っている分煙コンサルティング活動等について、説明をいただきました。

労働災害は、当事者はもとより、家族、関係者にも大きな損失をもたらすものであり、今後さらに安全対策の徹底、安全意識の高揚を図ることが必要です。

また、たばこを吸う人も吸わない人もお互いに快適で共存できる環境が求められます。

この度の安全研修会が、会員の皆様の安全意識の向上、より良い職場環境の創出に資することを願っています。

終わりに、お二人の講師をはじめ、ご協力をいただいた委員の皆様、そして聴講いただいた皆様のご協力により有意義な研修会になりましたことに感謝申しあげます。

安全委員会 委員長 矢 野 学

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posted by 出建 at 16:30| お知らせ

2019年10月10日

令和元年度 親睦ゴルフコンペ

10月8日にいづも大社カントリークラブにて「令和元年度 (一社)出雲市建設業協会親睦ゴルフコンペ」が開催されました。

生憎の雨模様でしたが、長岡副会長があいさつの中で「私は雨男だが、午後は必ず天気になるジンクスがある」との一言。

その言葉通りに午前中は一時雨が降ることがありましたが、午後はみるみる天気が良くなりました。

総勢23名の皆さんに参加いただきましたが、他のコンペがたくさん入っていてかなりのスローペースで最終組が4時過ぎに上がるほど。リズムを維持するのが大変だったと思われます。

翌日にはある大会が開催されるとのことで、前日にグリーンの芝が刈り込まれなかなか早いタッチに皆さん悩まされる中、ただ一人70台の素晴らしいスコアを出された且Rア組の山ア章弘さんが見事優勝されました。

来年もさらに多くの方に親睦を深める楽しい場としてご利用いただければと思います。

1位  山ア章弘 且Rア組
2位  大野剛  樺筋組
3位  三成暁  今岡工業

親睦・研修委員会 副委員長:浜村 一彦

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2019年08月07日

第1回研修会

「現場に潜む危険を読み考え行動する〜法医学教授が明らかにする命の糸」

8月5日に島根大学医学部法医学の竹下治男教授を講師に招き、法医学の視点から現場等に潜む危険から安全対策に生かすヒントをご講演いただきました。

年間150体以上の遺体を検視される中で浮かび上がってきた死に至る要因を映像も使いながらかみ砕いて教わりました。

低い脚立から転落したケースでは、頭蓋骨の骨折が原因で即死されたのではなく、首を損傷することで神経が断裂し呼吸中枢からの指令が寸断。

呼吸できずに即死という私たちの想定とは違う原因が潜んでいることに驚かされました。また、熱中症で死亡した際に起こっている体内の変化。

お風呂などでヒートショックによる死亡事故。清掃用の薬剤による中毒死など、様々な事故の事例を見ることで命を守るために何をすべきかを考える機会となりました。

警察、検察、児童相談所、医療関係から依頼を受けられ、死因、死亡時刻、人物特定などを科学的に解き明かす手法についても一端を学びましたが、間違いが許されない世界の緊張感をひしひしと感じました。

事故を無くし安心して働ける職場、現場づくりへの決意を新たにする講演となりました。

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≪親睦ボウリング大会開催≫

去る8月2日(金)、出雲会館センターボウルにおいて、「親睦ボウリング大会」を開催しました。

岩成副会長の開会あいさつ、御船委員のルール説明の後、総勢63名の参加によりゲームがスタートしました。

豪快にピンをはじく音に加え、参加者の歓声・笑い声が会場に響き渡るなど、ゲームは終始和やかな雰囲気で進行しました。

また、今回も、ストライク又はスペアが出る度に賞品を獲得できる「ストライク・スペア賞」を設けたところ、終盤には用意していた賞品がなくなるなど、こちらも大盛況でした。

閉会式・表彰式では、内藤親睦・研修委員長から参加者一人ひとりに賞品が手渡され、そして、最後には恒例のお楽しみ賞の抽選会が行われ、5名の方に夏にピッタリの「BBQセット」が当たりました。

おめでとうございます。

多くの皆様にご参加いただき、相互の親睦を深めるという目的を達成できましたことを心から感謝いたします。

皆様、ご協力ありがとうございました。

上位の結果は、下記のとおりです。

優勝
小村伸一さん 出雲土建(株) 347点(2G総得点)

準優勝
岡 克利さん 大福工業(株) 328点(  〃  )

第三位
三原靖司さん 内藤建設工業(株) 326点(  〃  )

女性ハイスコアー賞
吉田理紗さん 今岡工業(株) 284点(  〃  )

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※集合写真は、左から内藤親睦・研修委員長、(3位)三原さん、(準優勝)岡さん、(優勝)小村さん、(女性ハイスコアー賞)吉田さん


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2019年08月02日

令和元年度 土木工事現場視察研修

日  時】
令和元年7月30日(火)午後1時30分〜午後3時30分

【参 加 者】
30名/18社

【視察現場@】
工事名:次期可燃ごみ処理施設敷地造成工事
工事場所:出雲市古志町地内
工期:自 平成30年7月5日 至 令和2年3月15日
発 注 者:出雲市
工事施工者:今岡工業・中筋組・フクダ特定建設工事共同企業体

【視察現場A】
工事名:市道古志86号線外道路改良工事(6工区)
工事場所:出雲市古志町地内
工   期:自 平成30年10月2日 至 令和元年12月28日
発 注 者:出雲市
工事施工者:ナカサン・ミシマ産業特定建設工事共同企業体

令和元年度事業計画に基づき、土木工事現場視察研修を実施しました。
今年の土木工事現場視察研修は、視察する工事現場を検討する中、出雲市発注の次期可燃ごみ処理施設造成工事、並びに隣接して工事が進められている古志86号線外道路改良工事(6工区)を視察させて頂く事となりました。

13:30協会を出発し13:50頃に現地に到着しました。バス到着と同時に工事概要の説明書を配布して頂き、現場説明して頂く場所まで歩いて移動しました。

初めに、造成工事の監理技術者であります、今岡工業の日野様より、工事内容等の説明を受けました。
造成工事は土工事が主であるという説明でありましたが、約40万m3の土砂掘削は最近では珍しい大規模土工の工事であると思いました。

又、現場の方は土工事の方はほぼ完了している状況であり、4.5m3バックホウによる40tアーティキュレートダンプへの積込等実際の作業状況を見る事は出来ず残念ではありましたが、想像していたより広い造成の敷地面積であり、こういった大規模土工の現場を見学する機会は少なく、参加された皆さんは良い経験をされたのではないかと思います。
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次に、ナカサンの岩崎所長様よりアクセス道路として隣接している古志86号線の道路改良工事(6工区)の工事内容の説明を受けました。
この工事は次期可燃ごみ処理施設にアクセスする道路の改良工事であり、当日は路床の安定処理作業をしておられる状況でした。
この古志86号線の工事は、他にも何工区も施工中の工事があるという事でしたが、令和4年度末の供用開始予定に向け着々と工事が進捗している実感を受けました。
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 工期も終盤を迎えるという事でしたが、どうか最後まで無事に工事が完成しますよう心からお祈りしたいと思います。

最後に、この度お世話になりました、今岡工業・中筋組・フクダ特定建設工事共同企業体並びにナカサン・ミシマ産業特定建設工事共同企業体の工事関係者の皆様には心から御礼申し上げます。

土木委員長 荒 木 眞 信
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2019年07月31日

令和元年度 出雲市優良工事等表彰式及び記念品贈呈式

出雲市では、工事等の品質及び建設技術の向上を目的として、他の模範となる優良な工事及び業務を実施した企業並びに現場代理人等が表彰されております。

今年も令和元年度出雲市優良工事等表彰式が、7月24日に出雲市役所(くにびき大ホール)において開催されました。

長岡市長より施工者及び現場代理人へ表彰状が授与され、受賞者を代表して昭和開発工業 株式会社 代表取締役 荒木國夫氏が謝辞を述べられました。

当協会からは来賓として今岡会長、長岡副会長、内藤副会長、鐘築事務局長が出席し、来賓代表として今岡会長が祝辞を述べました。

また、表彰式後に受賞された施工者(7会員企業)及び現場代理人(5名)へ当協会から記念品等の贈呈を行いました。

受賞された会員は次のとおりです。おめでとうございました。

1.土木部門      
工事名 平成30年度 北荒木処理分区 中筋工区管渠工事
施工者 巨角建設 代表取締役 川角 宣広
    現場代理人 森山 友樹

工事名 今市町県営一の谷団地南配水本管布設及び配水管布設替工事
施工者 潟tクダ 代表取締役 長岡 秀治
   現場代理人 俵 由治

工事名 多井釡浦塩津線災害防除工事(塩津工区)
施工者 昭和開発工業梶@代表取締役 荒木 國夫
    現場代理人 福田 拓也


2.建築部門
工事名 出雲市民会館大ホール耐震改修工事
施工者 今岡工業・出雲土建・小林建設特定建設工事共同企業体
代表者 今岡工業梶@ 代表取締役 今岡 余一良
構成員 出雲土建梶@ 代表取締役 石飛 裕司
構成員 鰹ャ林建設  代表取締役 小林 悟
現場代理人 三成 正樹(今岡工業)

工事名 斐川第1体育館軒樋取替工事
施工者 牛イ藤洋行工務店 代表取締役 佐藤 泰則
  現場代理人 佐藤 泰則

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2019年07月08日

令和元年度 安全大会

6月25日(火)午後1時30分より出雲建設会館大会議室において、令和元年度安全大会を会員事業所から約80名の参加を得て開催しました。

最初に主催者を代表して今岡会長の挨拶の後、平成30年度出雲市発注の建設工事の安全パトロールにおいて、安全成績が著しく良好で安全活動を積極的に推進し、工事現場の安全向上に努めた事業者並びに個人を表彰しました。

続いて、高橋出雲労働基準監督署安全衛生課長、荒薦出雲警察署長、小村出雲市財政部管財契約課長(出雲市長代理)から来賓祝辞を頂き、建設現場等での労働災害防止並びに交通事故防止に努めるようご指導頂きました。

次に「労働災害は絶対に起こさない」との強い決意のもと、安全意識の高揚と安全活動の定着達成に向け、大会宣言が採択され、前半を終了致しました。

続いて、記念講演に移り、講師として光明寺 住職 杉原顕道氏に『過去が咲いている今 未来の蕾でいっぱいの今!』と題してご講演頂きました。ご自身の紹介や山の上のお寺の珍客のお話から始まり、日本の珍名からご趣味の掛け軸の紹介まで多岐にわたるお話に非常に楽しく聴講させていただきました。

最後になりましたが、本年度も会員の皆様方のご協力により、盛況な大会となりましたことを感謝申し上げます。

安全委員長 矢野 学

※安全表彰された方々は次のとおりです。
【団体表彰】                   
今岡工務店「乙立畑線道路改良工事(その2)」
岩崎建設求u塩冶小学校校舎増築建築工事」

【個人表彰】                 
田中昭人(今岡工務店)「乙立畑線道路改良工事(その2)」
鎌田弘之(岩崎建設求j「塩冶小学校校舎増築建築工事」


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2019年06月03日

令和元年度親睦ソフトボール大会(第6回)

開催日:令和元年5月29日(水)〜30日(木)の2日間
会 場:出雲ドーム
参 加:8チーム
結 果:優 勝 今岡工業(株)
準優勝 板倉グループ
第3位 (株)中筋組、日発工業(株)

大会1週間前の組合せ抽選会の直前に「大社連合チーム」のエントリーがあり、昨年出場の7チームに加えて、8チームの参加での大会となりました。
大会は、昨年度優勝・準優勝チームからの優勝杯・準優勝杯の返還、今岡大会長の挨拶、大社連合チームの選手宣誓を経て、今岡大会長の始球式で試合開始となりました。

〜試合経過〜
【1回戦第1試合】
大社連合チームの健闘もむなしく、昨年度優勝の(株)中筋組が勝利を収めまし
た。
【1回戦第2試合】
岩成工業(株)の守備陣の乱れもあり、打線が爆発した今岡工業(株)の勝利とな
りました。
【1回戦第3試合】
序盤、終盤に得点を重ねた板倉グループが、大福工業(株)を抑えて勝利を収め
ました。
【1回戦第4試合】
前半に得点を重ねた日発工業(株)が、(株)フクダの終盤の反撃をかわして勝利
を収めました。
【準決勝第1試合】
昨年度も準決勝で対戦した両チームは、今岡工業(株)が、先行する(株)中筋組
を中盤の大量得点で逆転し、その後の反撃を抑え、1点差で勝利を収めました。
【準決勝第2試合】
板倉グループが、1回戦に続き打線が爆発し、日発工業(株)に勝利を収めまし
た。
【決勝戦】
今岡工業(株)が、1回戦、準決勝の勢いそのままに決勝戦でも勝利し、見事優
勝しました。板倉グループは、打線が沈黙し、準優勝となりました。

〜おわりに〜
今年で6回目となる『親睦ソフトボール大会』が、会員や親睦・研修委員会委員の皆様のご協力により、盛会裏に終えることができましたことを心から感謝いたします。
今後とも、会員相互の親睦を深めるために、様々な活動を展開していきますのでご協力をお願いします。
そして、これらの活動が、会員各社・業界の発展に向けた一助となれば幸いです。

親睦・研修委員会委員長 内藤祐馬

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2019年04月26日

平成31年度『定時総会』開催

4月17日(水)午後4時30分から、ラピタウェディングパレス「天雅の間」において会員70名の参加を得て平成31年度定時総会を開催しました。

今岡会長挨拶の後、来賓として長岡出雲市長に祝辞を頂戴いたしました。

議事では、平成30年度事業報告並びに収支決算、平成31年度事業計画並びに収支予算等について、すべて原案どおり承認されました。

また、総会終了後、午後5時30分から「寿輝の間」において、長岡出雲市長ほか市関係職員の皆様にもお越しいただき懇親会を開催いたしました。

会員の皆様のご協力により滞りなく終了いたしましたことをご報告にあわせ御礼申し上げます。

今年度もどうぞよろしくお願いいたします。

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2019年03月22日

「市長要望」

3月18日(月)、「新体育館整備に係る地元企業への発注について」長岡市長へ要望活動を行いました。
協会から今岡会長はじめ副会長4名計5名が出席し、要望書の提出、意見交換を行いました。
長岡市長からは、要望・意見等も聞きながら、今後新体育館建設に向け進めて行きたいとの話がありました。

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2019年02月12日

平成30年度(第2回)建設工事現場安全パトロール実施

立春の候、寒暖の差が激しくありますが、会員各社におかれましては、ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

さて、2月1日(金)に、出雲労働基準監督署 土江課長様、出雲市役所 高橋係長様にもご参加いただき平成30年度第2回安全パトロールを7現場において2班体制で実施させていただきました。

また同日夕刻には1現場において安全委員によって保安施設の点検を実施させていただきました。

あいにく、工程の都合で作業がなかった現場もありましたが、全般的に書類の整備や資材の整理整頓、作業状況も良好だったと思います。

特に安全書類については回を重ねるごとに、その様式や内容、そして整理方法が充実してきているように感じています。

点検結果については、安全打合せの記録やKY活動記録、重機作業などの実施計画など充実した記録や現場においては第三者に配慮した保安施設の設置など、工夫を凝らした良好な安全衛生活動に取り組まれていることが確認できました。

反面、残念ながら確認できない書類があったり、玉掛け用具の不備などの事例もありましたので、お忙しい中とは思いますが、年度末建設業労働災害防止強調月間を迎えて、今一度、安全衛生管理状況の再確認をよろしくお願いいたします。

また、土江課長様から寒い時期には高血圧の方が脳疾患、心疾患を発症する事例が多いことから体調管理に留意するようにご指導をいただいておりますので、健康管理にも十分ご配慮いただきますようによろしくお願いいたします。

まだまだ厳しい寒さが続きますが、お身体にお気をつけいただき、無事故・無災害で皆様と共に年度末の工事の竣工をお迎えできますように心より祈念しております。

また、当協会の各種安全活動を通じて、会員各社の皆様と共に出雲市内の建設業労働災害の防止に努めてまいりますので、今後とも御協力の程、よろしくお願いいたします。

最後になりますが、この度、安全パトロールへの対応に御協力いただきました現場の皆様に厚く御礼申し上げます。

安全委員長 矢野 学


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@パトロール後の講評

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A安全掲示板

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B出入口のカーブミラー 

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C道路改良工事 全景

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D道路災害復旧工事 全景

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E道路改良工事 全景

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F掲示板

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G道路改良工事 全景

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H道路改良工事 ポルトガル語併記誘導看板

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I資材置場の状況

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2019年01月17日

『平成31年新年互礼会』



平成31年1月4日(金)、8時30分より出雲市役所 くにびき大ホールにおいて、当協会員50名参加のもと、出雲市建設業協会 平成31年 新年互礼会を開催いたしました。

初めに、今岡会長が新年のご挨拶を申し上げ、引き続き、来賓として出席頂きました長岡出雲市長に、市政の状況等も交えご挨拶を頂きました。また、安井財政部長、多々納財政部次長、吉川主査、高橋係長にもご出席を頂きました。

皆様、年初のお忙しい中、ご参加頂き誠にありがとうございました。

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2018年11月29日

『出雲市議会建設水道常任委員と市協会役員との意見交換会』

◆ 市議会出席者: 7名 (議長、建設水道常任委員)
◆ 市協会出席者:11名 (会長、副会長、理事、監事)

11月26日(月)、福代議長の出席も得て出雲市議会建設水道常任委員会の皆さんと、当協会役員との意見交換会を市議会委員会室において行いました。

原委員長進行のもと意見交換を行い、協会からは、建設業界の現状、社会資本整備の推進、公共工事の減少、災害時の緊急対応、また、喫緊の課題である若年層の担い手確保等について説明をさせていただき、議会の皆様には理解を深めて頂きました。

このほか、建設業界における労働力の確保・働き方改革の推進として、適正な工期設定、週休二日の推進、施工時期などの平準化、予定価格の適正な設定、ICТ(情報通信技術)の積極的な活用、書類の簡素化、外国人労働力等について意見交換を行い、1時間20分間有意義な意見交換会となりました。

議会の皆様方には、お忙しい中ご参加をいただきありがとうございました。 


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2018年11月20日

石川耀(きく)弓(よ)氏講演会

11月15日13時30分より潟_ヴィンチ・ブレインズ・代表取締役 石川耀弓氏を招いて、「異分野こそアイデアの宝庫 〜ソニーのエジソンの発想法に触れる〜」というテーマで講演会を開催しました。

石川氏は『ソニーの女性エジソン』の異名を持ち、CCDイメージセンサ、CCDカメラの開発・設計に従事。デジカメの電子シャッターの特許で全国発明表彰受賞、社内特許表彰の最高位『特級表彰』を2回受賞。

やがて、技術をビジネスに変える技術経営者に転身されました。

そんな大活躍の最中、2007年、交通事故で瀕死の重態。今までのキャリアが全て消え去ったと感じた時、こんな状態の自分でも人の役に立っていると実感する体験から、生きているだけでまる儲けの心境に到達し奇跡の復活をされました。

その後、地球に恩返し出来る『地球産業』を興す為、2009年に独立起業。全国の商工会議所を巡り、中小企業のキラリと光る技術の種をお金に変える講演・指導をすると共に慶応義塾大学・理工学部の特別講義で教鞭をとるなど新たな歩みを始められました。

2013年、日本感性工学会主催の“かわいい感性デザイン賞”を受賞しモノづくりを発信する“フィールウェア・プロジェクト”を発足され、中小企業を製品に「かわいさ」を注入することで売れる商品に変えた事例を実物を見せながら紹介されました。

半導体も建設業も一つ一つ部品を繋ぎ積み上げて行く過程は同じだと強調されました。現場の様子などを遠隔地でもカメラを使い無線で把握できる技術も紹介があり実際に現場に転用できるものとして紹介がありました。

アイデアの出し方や仕事内容の適性評価法などにも話が及び予定時間をオーバーしましたが、60人近い参加者が熱心に耳を傾けました。

親睦・研修副委員長 浜村一彦

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2018年11月19日

「出雲市監督員と現場代理人との意見交換会」

平成30年11月14日(水)
10:00〜11:45 建築部門
13:15〜15:00 土木部門
15:15〜17:00 舗装部門

出雲市監督員と現場代理人との意見交換会を上記の日程で出雲建設会館において開催しました。

当日は、多々納市財政部次長はじめ担当部署から監督員14名に参加を頂き、建築部門29名、土木部門33名、舗装部門24名総数86名で意見交換を行いました。

はじめに事前に提出した要望・質問事項について市担当者よりそれぞれ回答があり、続いてグループに分かれそれぞれ意見交換を行い、その内容について終了後発表をして頂きました。

市監督員と現場代理人間での意思疎通も図られ、双方にとって有意義な意見交換会となりました。
  
意見・要望事項の回答と意見交換会の内容につきましては、後日あらためて会員事業所宛にメール等でお知らせいたします。

お忙しい中ご出席して頂きました市監督員の皆様、現場代理人の皆様ご協力ありがとうございました。

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2018年11月07日

「市長要望」

11月2日(金)当協会の今岡会長をはじめ副会長4名計5名で長岡市長へ要望活動を行いました。

要望内容は、

(1)社会基盤の整備に加え災害に強い地域づくりなど持続的な事業量確保

(2)平成31年度からの入札制度改正にあたっての内容の見直しの2点について要望を行い、市長からは一定の理解を示していただきました。

また、出雲市の現状、今後についての意見交換も行いました。

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2018年10月25日

平成30年度 土木工事現場視察研修

【日  時】平成30年10月22日(月)午後2時30分〜午後3時30分

【工事名】「(一)大野魚瀬恵曇線 古浦西長江工区 防災安全交付金(改築)トンネルその1工事」

【工 事 場 所】松江市鹿島町古浦地内

【工    期】自 平成29年3月16日 至 平成31年2月15日

【発 注 者】 島根県土木部

【工事施工者】 今岡工業・カナツ技建工業・トガノ建設特別共同企業体

【参 加 者】 26名/13社

平成30年度事業計画に基づき、土木工事現場視察研修を実施しました。

今年の土木工事現場視察研修は、視察する工事現場を模索する中、島根県土木部発注のトンネル工事を視察させて頂く事となりました。

視察現場が鹿島町という事もあり、協会より17名が乗車し、途中道の駅秋鹿なぎさ公園にて9名の方が乗車され、総勢26名での研修となりました。

13:30協会を出発し14:30頃に現地に到着しました。バス到着と同時に綺麗に印刷された工事のパンフレット及び工事概要の説明書を配布して頂きました。

初めに、当工事の監理技術者であります、今岡工業の大国様より、工事内容等の説明を受けました。

トンネルの延長は603mで、現在のところ約550m程度掘削が完了し、11月初旬頃に貫通予定という事で工事が進んでいるとの説明でありました。

その後、トンネル坑内の切羽の様子を視察させて頂くという事で坑内を進んで行きましたが、坑内のズリ出し作業が完了しておらず、安全面を考慮して坑口から約300m地点までの視察を行いました。

なかなか掘削途中のトンネル工事の坑内を見学する機会は少なく、参加された皆さんは良い経験をされたのではないかと思います。

この路線が開通すると、幹線道路として松江市街地を経由せずに島根半島へのアクセスが可能とかなり、産業・観光の振興が期待されているばかりでなく、島根原子力発電所の被災時における緊急避難道路ともなり、地元住民の安全確保にも繋がる大切なトンネルである事がわかりました。

あと少しで貫通を迎えるという事でしたが、どうか最後まで無事に工事が完成しますよう心からお祈りしたいと思います。

最後に、この度お世話になりました、今岡工業・カナツ技建工業・トガノ建設特別共同企業体の工事関係者の皆様には心から御礼申し上げます。

土木委員長 荒 木 眞 信

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