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2019年10月31日

『土木研修会』の開催

日時 令和元年年10月28日(月)13:30〜
場所 出雲建設会館 大会議室

研修内容  
1.次期可燃ごみ処理施設について
 ・出雲市のごみ処理の現状と課題について
・新施設の概要、設備、配置計画等について

今回の研修会には会員各社から、25名の参加を頂き現在建設中であります次期可燃ごみ処理施設についての研修会を行いました。

研修会の講師として、出雲市経済環境部環境担当部長の赤木亮一様、同じく経済環境部環境施設課次期可燃ごみ処理施設整備室長の江角裕之様にお越しいただき、ご講話を頂きました。

私から開会挨拶をさせて頂いた後、出雲市より赤木部長様にご挨拶を頂き、続いて江角室長に次期可燃ごみ処理施設についての説明をして頂きました。

最初に現在稼働中でありますエネルギーセンターが概ね20年で耐用年数をむかえる話から始まり、続いて出雲市のごみ処理の現状、と課題について説明して頂きました。又、新しく建設され令和4年4月から稼働予定である次期可燃ごみ処理施設については、施設の設備概要、配置計画等についてパワーポイントを使って大変わかりやすく説明して頂きました。

ごみ処理に係る費用や、出雲市から排出されるごみの量など、改めて排出するごみの減量化が重要である事の再認識が出来たのではないかと思います。

新しく建設される可燃ごみ処理施設については、高温空気燃焼によるエネルギーの循環が効率的に図られる施設であるとう事がよく理解出来ました。

又、講演いただいた後、会員の皆様からかは、質疑応答も熱心に行われ、参加された会員の皆様には理解を深められたことと思います。

この度、研修会にお越し頂いた赤木部長様、江角室長様には、ご協力を賜り改めて御礼申し上げます。

また、参加いただいた会員の皆様には、有意義な研修会になりましたことに感謝を申し上げます。

土木委員会 委員長 荒 木 眞 信

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A赤木部長 挨拶.jpg

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posted by 出建 at 16:40| お知らせ

安全研修会の開催

令和元年度の安全研修会が、当協会と建設業労働災害防止協会島根県支部出雲分会との共催で、10月11日(金)午後1時30分から、出雲建設会館において約90名の参加を得て開催されました。

第一部では、出雲労働基準監督署安全衛生課長 高橋寿匡様から「建設現場における安全管理と最近の法改正」と題してご講演いただきました。

講演では、最近の労働災害発生状況のほか、安全帯の名称が「墜落制止用器具」に改められるなど、安全・安心な作業に向けた法令改正の解説をはじめ、伐木作業等の安全対策の強化に向けて、「受け口」を作るべき対象範囲の拡大、「かかり木」処理の迅速化、チェーンソー作業者の「下肢切創防止用保護衣着用」の義務化等について、具体的に説明をいただきました。

第二部では、日本たばこ産業株式会社中国支社リレーション推進部課長 森若公之様から「改正健康増進法と受動喫煙防止対策について」と題してご講演いただきました。

講演では、法改正の概要説明に加えて、排気と給気の関係に基づく適切な分煙環境の作り方、分煙環境の具体的な整備事例、同社が行っている分煙コンサルティング活動等について、説明をいただきました。

労働災害は、当事者はもとより、家族、関係者にも大きな損失をもたらすものであり、今後さらに安全対策の徹底、安全意識の高揚を図ることが必要です。

また、たばこを吸う人も吸わない人もお互いに快適で共存できる環境が求められます。

この度の安全研修会が、会員の皆様の安全意識の向上、より良い職場環境の創出に資することを願っています。

終わりに、お二人の講師をはじめ、ご協力をいただいた委員の皆様、そして聴講いただいた皆様のご協力により有意義な研修会になりましたことに感謝申しあげます。

安全委員会 委員長 矢 野 学

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posted by 出建 at 16:30| お知らせ