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2018年11月29日

『出雲市議会建設水道常任委員と市協会役員との意見交換会』

◆ 市議会出席者: 7名 (議長、建設水道常任委員)
◆ 市協会出席者:11名 (会長、副会長、理事、監事)

11月26日(月)、福代議長の出席も得て出雲市議会建設水道常任委員会の皆さんと、当協会役員との意見交換会を市議会委員会室において行いました。

原委員長進行のもと意見交換を行い、協会からは、建設業界の現状、社会資本整備の推進、公共工事の減少、災害時の緊急対応、また、喫緊の課題である若年層の担い手確保等について説明をさせていただき、議会の皆様には理解を深めて頂きました。

このほか、建設業界における労働力の確保・働き方改革の推進として、適正な工期設定、週休二日の推進、施工時期などの平準化、予定価格の適正な設定、ICТ(情報通信技術)の積極的な活用、書類の簡素化、外国人労働力等について意見交換を行い、1時間20分間有意義な意見交換会となりました。

議会の皆様方には、お忙しい中ご参加をいただきありがとうございました。 


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2018年11月20日

石川耀(きく)弓(よ)氏講演会

11月15日13時30分より潟_ヴィンチ・ブレインズ・代表取締役 石川耀弓氏を招いて、「異分野こそアイデアの宝庫 〜ソニーのエジソンの発想法に触れる〜」というテーマで講演会を開催しました。

石川氏は『ソニーの女性エジソン』の異名を持ち、CCDイメージセンサ、CCDカメラの開発・設計に従事。デジカメの電子シャッターの特許で全国発明表彰受賞、社内特許表彰の最高位『特級表彰』を2回受賞。

やがて、技術をビジネスに変える技術経営者に転身されました。

そんな大活躍の最中、2007年、交通事故で瀕死の重態。今までのキャリアが全て消え去ったと感じた時、こんな状態の自分でも人の役に立っていると実感する体験から、生きているだけでまる儲けの心境に到達し奇跡の復活をされました。

その後、地球に恩返し出来る『地球産業』を興す為、2009年に独立起業。全国の商工会議所を巡り、中小企業のキラリと光る技術の種をお金に変える講演・指導をすると共に慶応義塾大学・理工学部の特別講義で教鞭をとるなど新たな歩みを始められました。

2013年、日本感性工学会主催の“かわいい感性デザイン賞”を受賞しモノづくりを発信する“フィールウェア・プロジェクト”を発足され、中小企業を製品に「かわいさ」を注入することで売れる商品に変えた事例を実物を見せながら紹介されました。

半導体も建設業も一つ一つ部品を繋ぎ積み上げて行く過程は同じだと強調されました。現場の様子などを遠隔地でもカメラを使い無線で把握できる技術も紹介があり実際に現場に転用できるものとして紹介がありました。

アイデアの出し方や仕事内容の適性評価法などにも話が及び予定時間をオーバーしましたが、60人近い参加者が熱心に耳を傾けました。

親睦・研修副委員長 浜村一彦

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2018年11月19日

「出雲市監督員と現場代理人との意見交換会」

平成30年11月14日(水)
10:00〜11:45 建築部門
13:15〜15:00 土木部門
15:15〜17:00 舗装部門

出雲市監督員と現場代理人との意見交換会を上記の日程で出雲建設会館において開催しました。

当日は、多々納市財政部次長はじめ担当部署から監督員14名に参加を頂き、建築部門29名、土木部門33名、舗装部門24名総数86名で意見交換を行いました。

はじめに事前に提出した要望・質問事項について市担当者よりそれぞれ回答があり、続いてグループに分かれそれぞれ意見交換を行い、その内容について終了後発表をして頂きました。

市監督員と現場代理人間での意思疎通も図られ、双方にとって有意義な意見交換会となりました。
  
意見・要望事項の回答と意見交換会の内容につきましては、後日あらためて会員事業所宛にメール等でお知らせいたします。

お忙しい中ご出席して頂きました市監督員の皆様、現場代理人の皆様ご協力ありがとうございました。

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2018年11月07日

「市長要望」

11月2日(金)当協会の今岡会長をはじめ副会長4名計5名で長岡市長へ要望活動を行いました。

要望内容は、

(1)社会基盤の整備に加え災害に強い地域づくりなど持続的な事業量確保

(2)平成31年度からの入札制度改正にあたっての内容の見直しの2点について要望を行い、市長からは一定の理解を示していただきました。

また、出雲市の現状、今後についての意見交換も行いました。

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2018年10月25日

平成30年度 土木工事現場視察研修

【日  時】平成30年10月22日(月)午後2時30分〜午後3時30分

【工事名】「(一)大野魚瀬恵曇線 古浦西長江工区 防災安全交付金(改築)トンネルその1工事」

【工 事 場 所】松江市鹿島町古浦地内

【工    期】自 平成29年3月16日 至 平成31年2月15日

【発 注 者】 島根県土木部

【工事施工者】 今岡工業・カナツ技建工業・トガノ建設特別共同企業体

【参 加 者】 26名/13社

平成30年度事業計画に基づき、土木工事現場視察研修を実施しました。

今年の土木工事現場視察研修は、視察する工事現場を模索する中、島根県土木部発注のトンネル工事を視察させて頂く事となりました。

視察現場が鹿島町という事もあり、協会より17名が乗車し、途中道の駅秋鹿なぎさ公園にて9名の方が乗車され、総勢26名での研修となりました。

13:30協会を出発し14:30頃に現地に到着しました。バス到着と同時に綺麗に印刷された工事のパンフレット及び工事概要の説明書を配布して頂きました。

初めに、当工事の監理技術者であります、今岡工業の大国様より、工事内容等の説明を受けました。

トンネルの延長は603mで、現在のところ約550m程度掘削が完了し、11月初旬頃に貫通予定という事で工事が進んでいるとの説明でありました。

その後、トンネル坑内の切羽の様子を視察させて頂くという事で坑内を進んで行きましたが、坑内のズリ出し作業が完了しておらず、安全面を考慮して坑口から約300m地点までの視察を行いました。

なかなか掘削途中のトンネル工事の坑内を見学する機会は少なく、参加された皆さんは良い経験をされたのではないかと思います。

この路線が開通すると、幹線道路として松江市街地を経由せずに島根半島へのアクセスが可能とかなり、産業・観光の振興が期待されているばかりでなく、島根原子力発電所の被災時における緊急避難道路ともなり、地元住民の安全確保にも繋がる大切なトンネルである事がわかりました。

あと少しで貫通を迎えるという事でしたが、どうか最後まで無事に工事が完成しますよう心からお祈りしたいと思います。

最後に、この度お世話になりました、今岡工業・カナツ技建工業・トガノ建設特別共同企業体の工事関係者の皆様には心から御礼申し上げます。

土木委員長 荒 木 眞 信

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2018年10月22日

平成30年度 親睦ゴルフコンペ


10月16日に出雲空港カントリー倶楽部にて「平成30年度 (一社)出雲市建設業協会親睦ゴルフコンペ」が開催されました。

今年は各社2名までと参加条件を緩和したところ総勢24名の皆さんに参加いただきました。朝から非常に穏やかな晴天に恵まれ絶好のゴルフ日和となりました。

今回は他のコンペが多数入っていて、平日と言えども土日並みの混雑ぶりでスロープレーを余儀なくされました。

皆さん待ち時間が長くてペースをつかむのに苦労されたのではと察します。

70台のハイスコアで回られた方、1年ぶりにプレーされ不安の中ラウンドされた方、様々でしたが笑い声が絶えない楽しい親睦の時間を過ごされました。 

さて、順位のほうですが、大和建設鰍フ水口賢一さんが見事優勝されました。

来年もさらに多くの方に親睦を深める楽しい場としてご利用いただければと思います。

1位  水口賢一 大和建設
2位  伊藤俊郎 巨X山組
3位  阿部秀男 鰹ャ畑建設

親睦委員会 副委員長:浜村 一彦

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2018年10月11日

平成30年度(第1回)建設工事現場安全パトロール実施

爽秋の候、会員各社におかれましては、ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

さて、先般、出雲労働基準監督署木田様、出雲市役所吉川様、高橋様にもご参加いただき平成30年度第1回安全パトロールを7現場において2班体制で実施させていただきました。

あいにく、工程の都合で作業がなかった現場もありましたが、全般的に書類の整備や資材の整理整頓、作業状況も良好だったと思います。

点検結果については、始業時の体調を含む各種チェックの実施、重機作業などの詳細な実施計画の策定および周知、KY活動や安全打合せ時の安全指示と関係請負人の確認署名の記録、安全工程打合せ簿へのWBGT値の記録などについて、工夫を凝らした良好な安全衛生活動に取り組まれていることが確認できました。

反面、残念ながら災害防止協議会の記録や提出された協力業者の安全書類の点検状況、作業手順書の周知の署名などが確認できなかった事例もあり、お忙しい中とは思いますが、もう一歩踏み込んだ安全衛生管理にご期待しております。

秋が深まりゆくこれからの季節、冷え込みも徐々に厳しくなりますので、お身体にお気をつけいただき、無事故・無災害で皆様と共に明るい年末年始と工事の竣工をお迎えできますように心より祈念しております。

また、当協会の各種安全活動を通じて、会員各社の皆様と共に出雲市内の建設業労働災害の防止に努めてまいりますので、今後とも御協力の程、よろしくお願いいたします。

最後になりますが、この度、安全パトロールへの対応に御協力いただきました現場の皆様に厚く御礼申し上げます。

安全委員長 矢野 学

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2018年10月10日

安全研修会の開催

平成30年度の安全研修会が建設業労働災害防止協会島根県支部出雲分会と当協会との共催で9月28日(金)午後1時30分から出雲建設会館において約80名の参加者を得て賑やかに開催されました。

第一部では、出雲労働基準監督署 安全衛生課長 土江秀昭様から「建設業における第13次労働災害防止計画について」と題してご講演いただき、出雲労働基準監督署管内における労働災害の現状の説明に続いて、平成30年度を初年度とする島根労働局第13次労働災害防止計画の内容について説明していただきました。

また、3K(キツイ、汚い、危険)職場から脱却して、3A(安全で、明るく、安心できる)職場を目指すように提唱され、最後に全国労働衛生週間の内容について説明していただきました。

第13次労働災害防止計画においては、8つの重点項目から法令改正や働き方改革を踏まえて安全衛生活動の基本となるところを丁寧に解説していただき、基本に立ち返った安全衛生活動の推進に大変役に立つお話だったと思います。

第二部では、出雲警察署 交通課交通総務係長 和田陽介様から「島根県の交通情勢と交通事故防止について」と題して、全国、県下、出雲警察署管内の交通事故発生状況から県内事故の特徴の説明があり、ハイビームや歩行者保護の重要性や管内の人身交通事故の傾向から画像を用いて危険予知の重要性の説明をしていただきました。

続いて、死角による事故を防ぐために、自分の「眼」で「観る」ことが重要なことや田園型事故の原因のひとつであるコリージョンコース現象などの目の錯角のお話を映像を交えて分かりやすく解説していただきました。

労働災害や交通事故は、当事者のみならず御家族をはじめ関係者に大きな損失をもたらすものであり、今後一層、私個人は勿論のこと、周りの皆さんに対しても安全意識の高揚を図るように努めていこうと思います。

最後に、講師の皆様をはじめご聴講いただきました会員事業所の皆様、関係各位のご協力により有意義な研修会になりましたことに感謝申しあげます。
   
安全委員会
委員長 矢 野 学

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建災防出雲分会 加納安全委員長 進行

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建災防出雲分会 岩ア副分会長 挨拶

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講演 建設業における第13次労働災害防止計画について

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講演 島根県の交通情勢と交通事故防止について
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2018年10月02日

現場におけるIT活用研修会

平成30年9月27日13:30より出雲建設会館にて(一社)出雲市建設業協会とチーム出雲オープンビジネス協議会の共催により「現場におけるIT活用研修会」を開催いたしました。

3年ほど前から、地元のIT企業が連携し結成された団体、チーム出雲オープンビジネス協議会と建設業界がコラボし、お互いが知り合い知恵を出すことでより便利な建設現場での作業、ビジネスチャンスを創出することを目的として活動を始めました。

こういった取り組みをする中でこのたび講師を招いて研修会を開催することといたしました。

1部の講演では松江工業高等専門学校 環境・建設工学科 教授 大屋誠氏からは「最新のIT技術を活用した建設イノベーション」と題して、松江工専が松江新大橋の景観検討を行うために3Dモデリングを用いた例や、最新のIT技術や三次元モデルを活用した設計・施工例、タブレット、ドローンの活用事例など多岐にわたって講義いただき進化し続ける建設現場について学びました。

以前現場管理者を招いて行った意見交換会を行いましたが、その中で要望として一番多かったのが、市役所担当者とのスケジュール調整のための情報共有であったことから、潟Tテライトオフィス 代表取締役社長 原口豊氏とワークスモバイルジャパン鰍フ内藤佐知子氏を招いてLINEのビジネス版であるLINE WORKSについて詳しく紹介してもらい、セキュリティーを確保した安心してビジネスで使えるツールを知ることができました。

2部のIT見本市では3つのブースに分かれてソフトメーカーから工事情報共有システム、災害復旧効率化支援システム、顔認証システム、リスクアセスメント対応ソフト等について説明を受け最新の技術を紹介してもらいました。

今回の研修会を通して建設業者はITを使ってどんな問題が解決できるのかを知り、IT業者は建設業者が何をしていてどんなニーズがあるかを知るきっかけとなり、地元企業の活性化に繋がる第一歩となりました。

親睦・研修委員会
副委員長 浜村一彦

H30IT研修会(第1回)掲載用 次第 .pdf


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2018年08月06日

≪親睦ボウリング大会開催≫

去る、8月3日(金)に会員企業の社員間の親睦を深めることを目的に出雲会館センターボールにて「親睦ボウリング大会」を開催しました。

本年度は総勢62名の参加者となり盛大に開催することができました。

始めに岩成副会長からスポーツを通してさらに親睦を深めて業界のしっかりとした土台を築いて欲しいとのご挨拶を頂きました。

ゲームは和やかな雰囲気で始まり、時間が経つに釣れ参加者の大きな声やハイタッチの音、笑い声が会場中にこだまするなどこれまで以上に親睦が深まったと感じる大会となりました。

終了後、表彰式を行い、内藤親睦・研修委員長から参加者一人ひとりに賞品が手渡されました。

なお、今年度もストライク又はスペアが出る度に賞品を獲得できる「ストライク・スペア賞」を設けました。

また、最後に恒例のお楽しみ賞の抽選会を行い、今話題の「カクテルビールサーバー」が5名の方に当たりました。おめでとうございました。

参加者が増えたことにより、より多くの会員の皆様に親睦を深めていただき当初の目的を達成できました。
皆様ご協力ありがとうございました。

上位の結果は、以下のとおりです。

優  勝
小村 伸一様 出雲土建(株)   319点(総得点)

準 優 勝
内藤  忠様 まるなか建設(株) 312点( 〃 )

第 三 位
今岡 啓二様  日発工業(株)   297点( 〃 )

女性ハイスコアー賞
高橋三千代様 (有)森山組     270点( 〃 )

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※集合写真は、左から(3位)今岡さん、(女性ハイスコアー賞)高橋さん、(優勝)小村さん、(準優勝)内藤さん



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