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2020年01月07日

『令和2年新年互礼会』

令和2年1月6日(月)、8時30分より出雲市役所 くにびき大ホールにおいて、当協会員60名参加のもと、出雲市建設業協会 令和2年 新年互礼会を開催いたしました。

初めに、今岡会長が新年のご挨拶を申し上げ、引き続き、来賓として出席頂きました長岡出雲市長に、市政の状況等も交えご挨拶を頂きました。

また、安井財政部長、小村管財契約課長、吉川主査、高橋係長にもご出席を頂きました。

皆様、年初のお忙しい中、ご参加頂き誠にありがとうございました。

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2019年12月09日

出雲市議会建設農林水産委員会・環境経済委員会と出雲市建設業協会役員との意見交換会

◆ 市議会出席者:14名(正副議長、各委員会委員)
◆ 市協会出席者:10名(会長、副会長、理事)

11月29日(金)、川上議長、萬代副議長の出席もいただき、出雲市議会建設農林水産委員会・環境経済委員会の委員の皆様と、当協会役員との意見交換会を開催しました。

昨年度までは、建設水道委員会との意見交換でしたが、今年度からは、上下水道事業が環境経済委員会の所管となったことに伴い、2つの委員会との意見交換となりました。

西村建設農林水産委員長の進行のもと、協会からは、建設業界の現状、社会資本整備の推進、働き方改革の推進、災害等発生時の対応、市の工事発注に係る課題・要望事項等について、意見を述べました。

これに対し、議会の皆様からは、災害対応を含む社会資本整備の必要性やこれに係る予算の確保への取組み、建設業界の実情を考慮した受注しやすい工事発注(適正な工期設定、施工期間の平準化、入札制度の改善等)への取組み・必要性について意見をいただきました。

就業者の高齢化が進む一方で、若年労働者の確保・育成が喫緊の課題となっている建設業が、より魅力ある業種として地域・社会に貢献していくためにも、市・議会・市協会(建設業界)が思いをひとつにして、仕事(公共工事)量を増やし、働き方改革を推進してくことが重要となってきます。

そのためにも、大変有意義な意見交換会となりました。

皆様には、お忙しい中ご参加をいただきありがとうございました。 

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2019年11月27日

「出雲市監督員と現場代理人との意見交換会」開催

令和元年11月18日(月)
10:00〜11:45 建築部門
13:15〜15:00 土木部門
15:15〜17:00 舗装部門

出雲市監督員と現場代理人との意見交換会を上記の日程で出雲建設会館において開催しました。

出雲市からは小村管財契約課長はじめ、担当部署の監督員14名に参加を頂き、建築部門29名、土木部門29名、舗装部門25名で意見交換を行いました。

意見交換会は、はじめに事前提出した要望・質問事項について、市担当者より回答がありました。続いてグループに分かれ意見交換を行った後、各グループの意見交換内容について他のグループへ発表頂きました。

市監督員と現場代理人の間での意思疎通も図られ、双方にとって有意義な意見交換会となりました。

意見・要望事項の回答につきましては、後日あらためて会員事業所宛にお知らせいたします。

お忙しい中ご出席して頂きました市監督員の皆様、現場代理人の皆様ご協力ありがとうございました。

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2019年11月19日

令和元年度(第1回)建設工事現場安全パトロール実施

令和元年10月31日(木)

爽秋の候、会員各社におかれましては、ますますご繁栄のこととお慶び申し上げます。

さて、先般、出雲市役所吉川様、高橋様にもご参加いただき令和元年度第1回安全パトロールを二班体制で7現場において実施させていただきました。

あいにく、工程の都合で作業がなかった現場もありましたが、全般的に書類の整備や資材の整理整頓、作業状況も良好だったと思います。

点検結果については、安全書類では丁寧に整理されていた作業所もあり、KY活動での体調チェックや点検表の工夫など良好な管理が確認できましたが、一部不備も見受けられ、作業手順書・建設機械等の作業計画が確認できなかったことや有資格者の明示、安全書類の確認不足などについて、改善をお願いしています。

作業現場においては、重機作業での敷き鉄板や立入禁止措置など良好に管理されており、発電機の騒音防止など環境にも配慮されていました。また、作業がなかった現場も含めて、保安施設については、交通事故防止対策として工事個所がわかりやすく表示されていたり、看板の飛散防止などに工夫され良好に管理されている現場もありましたが、一部保安灯、注意看板の追加や保安施設の飛散防止などの改善をお願いしました。

今後とも法令順守はもとより、より充実した安全衛生管理の実践にご期待しております。

秋が深まりゆくこれからの季節、冷え込みも徐々に厳しくなりますので、お身体にお気をつけいただき、無事故・無災害で皆様と共に明るい年末年始と工事の竣工をお迎えできますように心より祈念しております。

また、当協会の各種安全活動を通じて、会員各社の皆様と共に出雲市内の建設業労働災害の防止に努めてまいりますので、今後とも御協力の程、よろしくお願いいたします。

最後になりますが、この度、安全パトロールへの対応に御協力いただきました現場の皆様に厚く御礼申し上げます。

安全委員長 矢野 学

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posted by 出建 at 22:09| お知らせ

2019年10月31日

『土木研修会』の開催

日時 令和元年年10月28日(月)13:30〜
場所 出雲建設会館 大会議室

研修内容  
1.次期可燃ごみ処理施設について
 ・出雲市のごみ処理の現状と課題について
・新施設の概要、設備、配置計画等について

今回の研修会には会員各社から、25名の参加を頂き現在建設中であります次期可燃ごみ処理施設についての研修会を行いました。

研修会の講師として、出雲市経済環境部環境担当部長の赤木亮一様、同じく経済環境部環境施設課次期可燃ごみ処理施設整備室長の江角裕之様にお越しいただき、ご講話を頂きました。

私から開会挨拶をさせて頂いた後、出雲市より赤木部長様にご挨拶を頂き、続いて江角室長に次期可燃ごみ処理施設についての説明をして頂きました。

最初に現在稼働中でありますエネルギーセンターが概ね20年で耐用年数をむかえる話から始まり、続いて出雲市のごみ処理の現状、と課題について説明して頂きました。又、新しく建設され令和4年4月から稼働予定である次期可燃ごみ処理施設については、施設の設備概要、配置計画等についてパワーポイントを使って大変わかりやすく説明して頂きました。

ごみ処理に係る費用や、出雲市から排出されるごみの量など、改めて排出するごみの減量化が重要である事の再認識が出来たのではないかと思います。

新しく建設される可燃ごみ処理施設については、高温空気燃焼によるエネルギーの循環が効率的に図られる施設であるとう事がよく理解出来ました。

又、講演いただいた後、会員の皆様からかは、質疑応答も熱心に行われ、参加された会員の皆様には理解を深められたことと思います。

この度、研修会にお越し頂いた赤木部長様、江角室長様には、ご協力を賜り改めて御礼申し上げます。

また、参加いただいた会員の皆様には、有意義な研修会になりましたことに感謝を申し上げます。

土木委員会 委員長 荒 木 眞 信

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posted by 出建 at 16:40| お知らせ

安全研修会の開催

令和元年度の安全研修会が、当協会と建設業労働災害防止協会島根県支部出雲分会との共催で、10月11日(金)午後1時30分から、出雲建設会館において約90名の参加を得て開催されました。

第一部では、出雲労働基準監督署安全衛生課長 高橋寿匡様から「建設現場における安全管理と最近の法改正」と題してご講演いただきました。

講演では、最近の労働災害発生状況のほか、安全帯の名称が「墜落制止用器具」に改められるなど、安全・安心な作業に向けた法令改正の解説をはじめ、伐木作業等の安全対策の強化に向けて、「受け口」を作るべき対象範囲の拡大、「かかり木」処理の迅速化、チェーンソー作業者の「下肢切創防止用保護衣着用」の義務化等について、具体的に説明をいただきました。

第二部では、日本たばこ産業株式会社中国支社リレーション推進部課長 森若公之様から「改正健康増進法と受動喫煙防止対策について」と題してご講演いただきました。

講演では、法改正の概要説明に加えて、排気と給気の関係に基づく適切な分煙環境の作り方、分煙環境の具体的な整備事例、同社が行っている分煙コンサルティング活動等について、説明をいただきました。

労働災害は、当事者はもとより、家族、関係者にも大きな損失をもたらすものであり、今後さらに安全対策の徹底、安全意識の高揚を図ることが必要です。

また、たばこを吸う人も吸わない人もお互いに快適で共存できる環境が求められます。

この度の安全研修会が、会員の皆様の安全意識の向上、より良い職場環境の創出に資することを願っています。

終わりに、お二人の講師をはじめ、ご協力をいただいた委員の皆様、そして聴講いただいた皆様のご協力により有意義な研修会になりましたことに感謝申しあげます。

安全委員会 委員長 矢 野 学

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2019年10月10日

令和元年度 親睦ゴルフコンペ

10月8日にいづも大社カントリークラブにて「令和元年度 (一社)出雲市建設業協会親睦ゴルフコンペ」が開催されました。

生憎の雨模様でしたが、長岡副会長があいさつの中で「私は雨男だが、午後は必ず天気になるジンクスがある」との一言。

その言葉通りに午前中は一時雨が降ることがありましたが、午後はみるみる天気が良くなりました。

総勢23名の皆さんに参加いただきましたが、他のコンペがたくさん入っていてかなりのスローペースで最終組が4時過ぎに上がるほど。リズムを維持するのが大変だったと思われます。

翌日にはある大会が開催されるとのことで、前日にグリーンの芝が刈り込まれなかなか早いタッチに皆さん悩まされる中、ただ一人70台の素晴らしいスコアを出された且Rア組の山ア章弘さんが見事優勝されました。

来年もさらに多くの方に親睦を深める楽しい場としてご利用いただければと思います。

1位  山ア章弘 且Rア組
2位  大野剛  樺筋組
3位  三成暁  今岡工業

親睦・研修委員会 副委員長:浜村 一彦

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2019年08月07日

第1回研修会

「現場に潜む危険を読み考え行動する〜法医学教授が明らかにする命の糸」

8月5日に島根大学医学部法医学の竹下治男教授を講師に招き、法医学の視点から現場等に潜む危険から安全対策に生かすヒントをご講演いただきました。

年間150体以上の遺体を検視される中で浮かび上がってきた死に至る要因を映像も使いながらかみ砕いて教わりました。

低い脚立から転落したケースでは、頭蓋骨の骨折が原因で即死されたのではなく、首を損傷することで神経が断裂し呼吸中枢からの指令が寸断。

呼吸できずに即死という私たちの想定とは違う原因が潜んでいることに驚かされました。また、熱中症で死亡した際に起こっている体内の変化。

お風呂などでヒートショックによる死亡事故。清掃用の薬剤による中毒死など、様々な事故の事例を見ることで命を守るために何をすべきかを考える機会となりました。

警察、検察、児童相談所、医療関係から依頼を受けられ、死因、死亡時刻、人物特定などを科学的に解き明かす手法についても一端を学びましたが、間違いが許されない世界の緊張感をひしひしと感じました。

事故を無くし安心して働ける職場、現場づくりへの決意を新たにする講演となりました。

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≪親睦ボウリング大会開催≫

去る8月2日(金)、出雲会館センターボウルにおいて、「親睦ボウリング大会」を開催しました。

岩成副会長の開会あいさつ、御船委員のルール説明の後、総勢63名の参加によりゲームがスタートしました。

豪快にピンをはじく音に加え、参加者の歓声・笑い声が会場に響き渡るなど、ゲームは終始和やかな雰囲気で進行しました。

また、今回も、ストライク又はスペアが出る度に賞品を獲得できる「ストライク・スペア賞」を設けたところ、終盤には用意していた賞品がなくなるなど、こちらも大盛況でした。

閉会式・表彰式では、内藤親睦・研修委員長から参加者一人ひとりに賞品が手渡され、そして、最後には恒例のお楽しみ賞の抽選会が行われ、5名の方に夏にピッタリの「BBQセット」が当たりました。

おめでとうございます。

多くの皆様にご参加いただき、相互の親睦を深めるという目的を達成できましたことを心から感謝いたします。

皆様、ご協力ありがとうございました。

上位の結果は、下記のとおりです。

優勝
小村伸一さん 出雲土建(株) 347点(2G総得点)

準優勝
岡 克利さん 大福工業(株) 328点(  〃  )

第三位
三原靖司さん 内藤建設工業(株) 326点(  〃  )

女性ハイスコアー賞
吉田理紗さん 今岡工業(株) 284点(  〃  )

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※集合写真は、左から内藤親睦・研修委員長、(3位)三原さん、(準優勝)岡さん、(優勝)小村さん、(女性ハイスコアー賞)吉田さん


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2019年08月02日

令和元年度 土木工事現場視察研修

日  時】
令和元年7月30日(火)午後1時30分〜午後3時30分

【参 加 者】
30名/18社

【視察現場@】
工事名:次期可燃ごみ処理施設敷地造成工事
工事場所:出雲市古志町地内
工期:自 平成30年7月5日 至 令和2年3月15日
発 注 者:出雲市
工事施工者:今岡工業・中筋組・フクダ特定建設工事共同企業体

【視察現場A】
工事名:市道古志86号線外道路改良工事(6工区)
工事場所:出雲市古志町地内
工   期:自 平成30年10月2日 至 令和元年12月28日
発 注 者:出雲市
工事施工者:ナカサン・ミシマ産業特定建設工事共同企業体

令和元年度事業計画に基づき、土木工事現場視察研修を実施しました。
今年の土木工事現場視察研修は、視察する工事現場を検討する中、出雲市発注の次期可燃ごみ処理施設造成工事、並びに隣接して工事が進められている古志86号線外道路改良工事(6工区)を視察させて頂く事となりました。

13:30協会を出発し13:50頃に現地に到着しました。バス到着と同時に工事概要の説明書を配布して頂き、現場説明して頂く場所まで歩いて移動しました。

初めに、造成工事の監理技術者であります、今岡工業の日野様より、工事内容等の説明を受けました。
造成工事は土工事が主であるという説明でありましたが、約40万m3の土砂掘削は最近では珍しい大規模土工の工事であると思いました。

又、現場の方は土工事の方はほぼ完了している状況であり、4.5m3バックホウによる40tアーティキュレートダンプへの積込等実際の作業状況を見る事は出来ず残念ではありましたが、想像していたより広い造成の敷地面積であり、こういった大規模土工の現場を見学する機会は少なく、参加された皆さんは良い経験をされたのではないかと思います。
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次に、ナカサンの岩崎所長様よりアクセス道路として隣接している古志86号線の道路改良工事(6工区)の工事内容の説明を受けました。
この工事は次期可燃ごみ処理施設にアクセスする道路の改良工事であり、当日は路床の安定処理作業をしておられる状況でした。
この古志86号線の工事は、他にも何工区も施工中の工事があるという事でしたが、令和4年度末の供用開始予定に向け着々と工事が進捗している実感を受けました。
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 工期も終盤を迎えるという事でしたが、どうか最後まで無事に工事が完成しますよう心からお祈りしたいと思います。

最後に、この度お世話になりました、今岡工業・中筋組・フクダ特定建設工事共同企業体並びにナカサン・ミシマ産業特定建設工事共同企業体の工事関係者の皆様には心から御礼申し上げます。

土木委員長 荒 木 眞 信
posted by 出建 at 14:14| お知らせ